
エンジン・クラッチ
オーバーホール
エンジンやクラッチは、自動車の心臓ともいえる大切な部品です。長年の走行によって性能が落ちたり、異音や振動が出てきたりすることがあります。
そのようなときは、部品の一部交換だけでなく、内部を分解・清掃・点検して組み直す「オーバーホール(分解整備)」が有効です。
オーバーホールを行うことで、部品の摩耗や汚れをリセットし、新車に近い状態へとリフレッシュすることが可能です。
エンジンオーバーホールは、高度な知識と経験が不可欠なため、一般的な整備工場では対応できず、
修理を断られたり廃車を勧められてしまうケースも珍しくありません。
YASIRU AUTO ENTERPRISESでは整備経験15年以上の熟練メカニックが、
これまで数多くの難修理を解決してきた技術力で、お客様のエンジンを丁寧かつ確実に蘇らせます。
ほかでは断られた故障でも、ぜひ一度ご相談ください。
経験と実績に裏付けられた“直せる技術”で、あなたの愛車に再び走る力を取り戻します。
エンジンオーバーホール
エンジンオーバーホールでは、ピストンやシリンダー、バルブ、タイミングチェーンなどを分解して細部まで点検します。
オイル上がり・オイル下がりといった症状がある場合も、この工程で原因を特定できます。
オイル消費が多い、白煙が出る、パワーが落ちたなどの不調がある場合には、早めの点検が大切です。
エンジン内部のカーボン除去やガスケット交換を行うことで、圧縮が回復し、燃焼効率や燃費の改善も期待できます。
クラッチオーバーホール
クラッチは、エンジンの力をタイヤに伝える重要な部品です。
長く使ううちにクラッチディスクが摩耗したり、レリーズベアリングが劣化したりして、発進時の滑りや異音の原因になります。
クラッチオーバーホールでは、これらの部品を分解し、摩耗状態を確認して必要な交換を行います。
クラッチの切れが悪い、踏み込みが重いといった症状がある場合は、早めの整備でトラブルを防ぐことができます。
オイル上がり・オイル下がりの違い
「オイル上がり」と「オイル下がり」は、どちらもエンジン内部でオイルが燃焼室に入り込む現象ですが、原因が異なります。
どちらも放置するとエンジン内部にカーボンが溜まり、圧縮低下や不完全燃焼の原因になるため、早期の点検・修理が重要です。
オイル上がり
オイル上がりはピストンリングやシリンダーの摩耗が原因で、下からオイルが上がってきます。
オイル下がり
オイル下がりはバルブシールの劣化により、上からオイルが燃焼室に落ちてくる状態です。
バルブの損傷やタイミングチェーンの不具合
エンジンから異音がする場合、バルブの曲がりやタイミングチェーンの伸び・ズレが関係していることもあります。
バルブが曲がると圧縮が抜け、エンジンがかからなくなることもあります。
タイミングチェーンは金属製で耐久性は高いものの、長年の使用で伸びたり、テンショナーが弱ったりしてタイミングがずれることがあります。
放置するとエンジン損傷につながるため、定期的な点検が安心です。
エンジン・クラッチのオーバーホールの様子






エンジンやクラッチのオーバーホールなら八千代市のYASIRU AUTO ENTERPRISESへ
エンジンは車の中でも特に重要な部位であり、異常を感じたら早めの点検・修理が安心につながります。
修理内容や費用は状況によって大きく変わりますが、信頼できる工場に相談することで最適な提案を受けることが可能です。
千葉県八千代市の車修理工場YASIRU AUTO ENTERPRISESでは、経験豊富な整備士が丁寧に診断し、安心のカーライフをサポートいたします。
